ベトナム料理のよせあつめ
- ネットウィンクス広報

- 4月30日
- 読了時間: 4分
人間は食事でできている。
毎日パクチーを食べる人間は情熱的で、寝る前に祈りをささげるような人間かもしれない。
蕎麦しか食べない人間は穏やかで、休日でもネクタイを締めるような人間かもしれない。
なんにせよ、人間は食べたものによって創られる。
そこで今回は、ホーチミン滞在中に食したベトナム料理を紹介したいと思う。
案内してくれたパートナー企業の皆さまには、心より感謝申し上げる。








「生か瓶か」というように、ベトナムでは「瓶か缶か」と訊かれる。ベトナム人は決まって、「缶」と答えるそうだ。
栓をぬかれた瓶を提供されては、中身が入れ替えられているかもしれない、と思うからだという。
以降、私も缶で頼むようにした。
一昔前なら、東南アジアで「氷」はNGだった。コーラだろうがなんだろうが、飲食店で提供される氷は口にいれてはならない。
「水」が問題なのだ。日本のように水道水を飲める国でない限り、氷は避けるべきだと教わった。
だが、近年では、氷の衛生管理も整ってきたようで、日本人が飲んでも問題ないそうだ。
(※水はNG ミネラルウォーターの購入を勧める)


ベトナム料理と聞いて、日本人が真っ先に連想するのは「フォー」かもしれない。
だが、ベトナムには他にもさまざまな麺があり、中でも「ブン」という米粉からつくられる麺は、フォーよりも日常的に食べられているそうだ。
こちらの店では、上記写真、右手前にある、肉や野菜のはいったつけ汁に、麺をいれ、つけ麺のように食べた。
ライスペーパーの店同様、大量の山菜も。お好みでつけ麵の中へ。
値段は65,000VND程度
ドリンクは、梅のジュース。酔わない梅酒のようなテイスト。
ピリ辛な食事とよくあう。
値段は25,000VND
写真には写っていないが、この店では豆腐もおすすめだ。
自家製の豆腐だそうで、他店のパサパサした触感に比べると食べ応えが雲泥の差だ。
10,000VND、つまり約60円程度で麺の追加ができる。
追加せずともボリュームは十分なので、ご注意を。








ベトナム料理はとても旨い。
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