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羽田発ホーチミン行 #ホーチミン日誌

  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

羽田空港第3ターミナルに到着すると、頭上からゴジラが出迎えてくれた。

空の玄関口に鎮座する圧巻のモニュメントだ。


私とT氏は、日本風に構えた飲食店を歩いていく。

日本人にとってはおよそ馴染みのない雑貨が並ぶ土産店を横切る。インバウンド向けだろう。価格が以上に高いように感じる。


一杯1500円もするラーメン屋に列ができていた。

ぞっとしたが、私たちが目指していた蕎麦屋に列はなかった。


出国前には、蕎麦を食べる。それが、私のささやかなルールだった。

数年前と比べるとはるかに値上がりしていた天ぷら蕎麦定食だが、その分、味もあがっているように感じた。きっと気のせいだろう。


アプリでチェックインを行い、電子チケットを発行した。


ANAチェックインカウンター前の自動チェックイン機に、パスポートと航空券を読み込ませ、顔画像を登録する。これで、荷物預け、保安検査場、搭乗ゲートまで顔認証のみで進めるという。

ここまで進歩しているとは。

時代は確実に進んでいるらしい。紙の航空券を文庫本の栞代わりにしていた頃が、懐かしくもあるが。


ゲートをくぐる前、予約していたポケットWi-Fiをレンタルした。

私が利用したのはWiFiBOXだ。


アプリ(またはweb)で会員登録し、レンタル日と返却日を予約する(私は出発の二日前に予約したが、即日予約もできるようだ)。

レンタル場所と返却場所を選び、指定場所の貸出機にあるQRコードを、スマートフォンで読み取る。

すると、貸出機のスロットから、ポケットWi-Fiが出てくる。

返却時には、同じように貸出機のスロットにポケットWi-Fiを差し込むだけだ(帰国時、フライトの到着ターミナルが変更になった関係で、予約していた返却場所とは違う場所で返却した。空きスロットがあれば、どこでも返却できるようだ。面倒な手続きも必要なかった)。

ポケットWi-Fiは、モバイルバッテリーも兼ねていた。Wi-Fiのみの利用であれば、充電せずとも、24時間程度は利用できた。

Wi-Fiは予約時に登録した国(今回の場合は、ベトナム)でのみ利用できた。


学生時代、東南アジアを一か月ほど放浪したが、あのときは金のない貧乏旅だった。ほとんどは両替していた現金のみで、クレジットカードは極力使わない。ポケットWi-Fiのレンタルなど、できるはずもなかった。

マクドナルドやスターバックスのFree Wi-Fi、宿泊するホテルのWi-Fiで、ネットワークを食いつないでいた頃と比べると、いつでもどこでも、日本と同じようにネットワークに接続できるということは、革命的な便利さと安心感があった。

ただ、もしも旅行であるならば、あえてネットワークから遮断された世界に身を投げてみることで、自由を感じられるかもしれない。


日本円を1万円、ベトナムドンに両替した。


羽田空港出発ロビーの両替所では、ベトナムドンへの取り扱いがなく、搭乗ゲート付近の両替所でのみ両替可能だった。

事前の情報通り、レートは良くない。これから訪越を検討している方は、現地での両替が良いだろう。

タンソンニャット国際空港(ホーチミン)の両替所の方が幾分良かった。

キャッシングに抵抗がない方であれば、その方が手数料は安いようだ(私はどうしても外国のATMにクレジットカードをつっこむ度胸がなかった)。


旅の内容によっては、現金をもっている必要はないだろう。だが、ある程度の現金があった方が、落ち着いた心でいられるのではないだろうか。


出発を待つ飛行機
出発を待つ飛行機


≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫訪越の覚書


4月中旬 気温:20℃前後(東京・羽田) 天気:晴れときどき曇り


服装

 Tシャツ

 薄手のパーカー(空港内や現地の店内等、冷房に備え、長袖のTシャツではなく、羽織るものがあった方がよい)

 スニーカー


荷物

・リュック(30-40L)

 Tシャツ 3日分

 下着 3日分

 タイパンツ 1枚

 サンダル 1足

 寝巻 1組

 タオル 2枚(汗を拭く用)

 1dayコンタクトレンズ 4日分(1日分予備)

 眼鏡、サングラス

 ビオフェルミン、正露丸

 

・ボディバッグ(折り畳み式ウエストポーチ)

 パスポート

 各種充電器

 ポケットWi-Fi(WiFiBOX レンタル)

 文庫本(小説)

 目薬、マスク(飛行機内の乾燥予防)


・渡航者2名

私とT氏(上記は私の荷物)


・社長 現地合流


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株式会社ネットウィンクス 広報室


ベトナム・ホーチミン日誌


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