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雲上の映画館 #ホーチミン日誌

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

ホーチミン行の機内。


ANAの座席モニターが大きく見やすく変わっていた。

タッチパネルは以前からもあったが、私が覚えている限り、スマホ・タブレットと遜色ない操作感ではなかった。

これなら、ストレスなく機内エンターテインメントを楽しめるだろう。


ただ、イヤホンだけが耳のつかれる簡易ヘッドホン型だった。長時間には向かないので、有線イヤホンの持参をお勧めする。


鑑賞したのは

『プレデター バッドランド Predator: Badlands』

(107分 2025年日本公開 ダン・トラクテンバーグ監督)


プレデターを主人公に据えて描かれたSFアクションだ。

テンポの良いスピーディな展開と迫力のアクションで観る者を飽きさせない。107分という時間も見やすくてちょうど良い。

飛行機内という集中力で保ちにくい環境でも、楽しんで鑑賞することができた。


機内食(洋食)を食べ、ビールを一缶。


機内食は、洋食と和食が選べた(エコノミークラス)。事前予約で、ベジタリアンやアレルギー食材を除いた食事への変更もできるそうだ。


機内のトイレには、いまだに「灰皿」が。

どうやら、万が一喫煙した乗客がいた場合に備えてのことらしい。

便器に流すと火災の危険があるため、確実に火を消せるよう設置が義務付けられているのだとか。

脱帽の危機管理である。


しばし眠り、一度見た映画のお気に入りのシーンだけを鑑賞していく。

まるまる一本分の映画を観られる時間はなかった。


睡眠を削ってでも、公開前の映画を観ようと躍起になっていた若き頃が、少しだけ懐かしくなった。


着陸が近づくと、うたた寝しながら斜め前の座席に座る人のモニターを眺めていた。

セレクトしていた映画のセンスがとてもよかった。


出発を待つウィンくん
出発を待つウィンくん

ホーチミンまでの移動は長すぎず、近すぎず飛行機を楽しむのにちょうどいい時間だった。

時差は東京-2時間。

時差ぼけの心配もなく、適応しやすい。



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株式会社ネットウィンクス 広報室


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